BIG YANK

BIG YANK is the workwear brand launched in 1919 by the Reliance Company based in Chicago, Illinois, USA. It is famous for its workwear with unique details such as convenience pockets, known as cigarette pocket called "gacha-pocket" and "yama-pocket". BIG YANK eventually disappeared, but in 2011, Kinji Teramoto reissued the brand under its own name. In recent years, he has been proposing new forms of BIG YANK, focusing on work shirts faithfully reproduced from fabric and parts.

DIRECTED BY YUTAKA FUJIHARA

「僕が皆さんに届けたかったBIG YANK」
ヴィンテージのスペシャリストであるBerBerJin・藤原 裕をクリエイティブディレクターに迎え、BIG YANKを再構築する新たなシーズンが始動。

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NEWS2026/4/20

ゴールデンウィーク期間中の休業案内

いつも当店をご愛顧いただき誠にありがとうございます。誠に勝手ながら、2026年のゴールデンウィーク期間中の営業および配送につきまして、下記の通りご案内申し上げます。 長期の休業となりご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。 ■休業期間2026年4月29日(水) ~ 2026年5月10日(日) ■配送スケジュールについて・連休前最終発送:4月28日(火) 正午までのご注文確定分・連休明け発送開始:5月11日(月) より順次発送※連休前後の配送は混雑が予想されます。お急ぎの方はお早めのご注文をお願いいたします。※配送業者の混雑状況や交通事情により、お届けに遅れが生じる場合がございます。あらかじめご了承ください。 ■お問い合わせについて休業期間中にいただいたメールやフォームからのお問い合わせにつきましては、5月11日(月)以降に順次回答させていただきます。回答までにお時間をいただく場合がございますが、何卒ご了承ください。 ■オンラインストアのご利用について休業期間中もオンラインストアでのご注文は24時間承っております。連休中に在庫が完売となった場合、再入荷の有無についても5月11日以降のご案内となります。 皆様にとって素晴らしい休日となりますように。引き続き、ショッピングをお楽しみください。

2026/3/24

藤原裕が語る、新生BIG YANK

FROM ARCHIVE TO NOW.Directed by Yutaka Fujihara-BIG YANK 2026SSコレクションを徹底解説- オリジナルを知らずして、再現はできない。本コレクションは、現存するヴィンテージアーカイブを基に、細部に至るまで徹底的に検証されている。縫製仕様、ステッチピッチ、生地の風合い、縮率。すべてを分解し、再構築する。単なる“それらしく見せる復刻”ではない。本質に迫るための検証と設計である。 2026年春夏コレクションよりディレクションを務める、藤原裕。 今シーズンは、1942年に生まれたBIG YANKを象徴するディテール「山ポケット」を軸に、自身が本当に着たいと思えるプロダクトを再構築。 定番のシャンブレーシャツをはじめ、本人所有のヴィンテージをベースにしたヘリンボーン、そして市場でも希少価値が高まるネルシャツ。さらに、それらのシャツに合わせるためのチノパンツや"夏の定番"となるような半袖仕様までを展開。 すべては、BIG YANKというブランドの本質を踏まえながら、現代において“リアルに機能するワークウェア”として再設計されている。 これは単なる復刻ではない。藤原裕の視点を通して再編集された、ひとつの「MY BIG YANK」である。 Y1942 CHAMBRAY SHIRT BIG YANKを象徴する、1942年の山ポケット。 このシャンブレーシャツは、1942年に生まれたBIG YANKの代表的なディテール「山ポケット」を軸に、自身が本当に着たいバランスへとアップデートした一着です。 最大の特徴は、やはりこの山型ポケット。そしてもうひとつが、袖口のストームカフス。労働時の可動性を考えて設計されたこの仕様は、現代においては“袖を自然にまくれる”機能として活きています。 今回は、自身のスタイルに合わせて細部を再設計。オリジナルでは緑のカンヌキを、水色へ変更。デニムとの相性を考えた、意図的なアップデートです。 背面のアーチ状のヨークや全体のバランスは踏襲しながら、着丈やネック周りを調整し、より自然に着られるフィットへと仕上げています。 ▶Y1942 CHAMBRAY SHIRT を見る Y1942 S-SLEEVE CHAMBRAY SHIRT 究極の半袖シャンブレーシャツ。 ベースとなるのは、1942年モデルのディテール。“夏に着るためのBIG YANK”として再構築しています。 単に袖を切っただけでは成立しないのが、ワークウェアです。袖丈、バランス、身頃との関係性。長袖の設計思想を崩さずに、半袖として成立させるための再設計を行っています。袖口はヴィンテージ好きにはわかる、先三つ巻き仕様です。 オリジナルを尊重しながら、現代の着用シーンに合わせてアップデートする。これは復刻ではなく、新たに定義されたBIG YANKの一形態です。 ▶Y1942 S/S CHAMBRAY SHIRT を見る Y1944 HBT SHIRT 着込むことで完成する、ヘリンボーン。 このモデルは、1940年代中期のBIG YANKをベースに、ヘリンボーン素材で再構築した一着です。最大の特徴は、このネイビーの色合い。ヴィンテージ特有の“ナス紺”へと変化していく過程を見据え、生地の段階から選定されています。ベースにしたのは、藤原裕本人が所有するオリジナル。長年着こむことで生まれる、あの独特なフェード感を再現するための設計です。着始めが完成ではない。時間とともに色が抜け、表情が変わり、自分だけの一着へと育っていく。BIG YANKの本質である“経年変化”を、最も体感できるヘリンボーンシャツです。 ヴィンテージのフィッティングを踏襲した広めの肩幅と太めの袖を再現したオーバーサイズシルエットで設計されているので、ワークウェア特有の無骨さと抜け感が共存するバランスに仕上がります。 ▶Y1944 HBT SHIRT を見る Y1943 L/W HBT SHIRT 上品に着たい白のワークシャツ。 このモデルは、藤原裕自身が日常的に着る“白シャツ”の感覚を、山ポケット仕様へと落とし込むことで生まれました。ネイビーのモデルと同様、山ポケットやストームカフスといったディテールは受け継ぎながら、素材はあえて軽やかなライトウェイトのヘリンボーンを採用。ワークウェアでありながら、どこかクリーンで洗練された印象を持つ仕上がりです。軽めのデニムやチノと合わせることで、無骨さと上品さが同居するスタイルを作ることができます。これは復刻ではなく、BIG YANKの新たな可能性として提案する一着です。 ▶Y1943 L/W HBT SHIRT を見る Y1945 FLANNEL SHIRT BLOCK CHECK WHITE 最も象徴的な配色を、最も希少なディテールで。 BIG YANKの中でも、特に希少性の高い“山ポケット仕様のネルシャツ”。その中でも、普遍的な魅力を持つ白黒のブロックチェックで構成した一着です。ヴィンテージ市場においても、40年代のネルシャツは年々数を減らし、いまや簡単に出会えるものではありません。中でもこの山ポケ仕様は、極めて限られた存在です。ディテールは、山ポケット、ストームカフス、ダブルステッチの襟と、当時の設計を忠実に再現。素材には、着込むことで自然なフェードが生まれるネルを採用しています。白黒というシンプルな配色だからこそ、着込むことで生まれる表情の変化が際立つ。まずはこの一枚から。そう思わせる、BIG YANKのネルシャツの基準となるモデルです。 ▶Y1945 FLANNEL SHIRT B/C WHITE を見る Y1945 FLANNEL SHIRT BLOCK CHECK BLUE ヴィンテージの空気を、色で引き寄せる。 同じく1940年代の山ポケットネルをベースに、よりヴィンテージらしい表情を持つ“青黒”で構成した一着です。この配色は、着用と洗いを繰り返すことで、深みのあるフェードへと変化していくのが特徴。時間をかけて、自分だけの色へと育っていきます。市場においても、山ポケット仕様のネルは極めて流通量が少なく、長年ヴィンテージに携わる藤原裕でさえ、数えるほどしか見ていない希少なカテゴリーです。ディテールは白黒モデルと同様、山ポケット、ストームカフス、ダブルステッチの襟を採用。やや肉厚な生地感ながら、春先から着用できるバランスに設計されています。白黒が“基準”だとすれば、こちらはより“ヴィンテージに寄せた一着”。着込むほどに、その違いがはっきりと現れます。 ▶Y1945 FLANNEL SHIRT B/C BLUE を見る MATT PANTS NAVY ワークウェアに、静かな統一感を。 BIG YANKのワークウェアに合わせるために設計された、ネイビーカラーのチノパンツ。ベースはUSアーミーではなく、あくまで“ワーク由来”のディテール。フロントのダブルベルトループなど、実用性から生まれた仕様を再現しています。ワークウェアの無骨さを保ちながらも、ネイビーによって全体を引き締め、より洗練されたバランスへと導きます。シルエットは太すぎず、自然に落ちるライン。シャツとの一体感を意識した、現代的な設計です。単体でも、セットアップでも成立する。スタイリングの軸となる一本です。 ▶MATT PANTS NAVY を見る MATT PANTS KHAKI すべてのワークウェアを受け止める、基準の一本。 ワークパンツの王道であるベージュチノを、BIG YANKの文脈で再構築したモデル。ネイビーと同様、ベースはUSアーミーではなくワークウェア由来の仕様を採用。ダブルベルトループなど、実用性に基づくディテールが特徴です。シャンブレー、ネル、ヘリンボーン。どのトップスとも自然に馴染み、スタイリング全体を成立させる“受け皿”として機能します。シルエットは過度に太くならない設計。無骨さを保ちながらも、日常に落とし込みやすいバランスに仕上げています。 迷ったときに手に取れる。それでいて、確実に全体を引き上げる。ワークウェアにおける“基準”となる一本です。 ▶MATT PANTS KHAKI を見る RIPLEY SHIRT CANDY STRIPE ワークの文脈に、軽さを持ち込む。 本モデルは、藤原裕氏が愛用している、1960年代のビンテージシャツをベースに作成。最大の特徴は、山ポケとイタリアンカラー。シルエットはボックス型。リラックスしたフィットと、首元の開放感が、夏のスタイリングに自然な抜けを与えます。キャンディストライプの軽快な表情は、デニムはもちろん、ネイビーのチノとも高い相性を発揮。ワークウェアの無骨さを残しながら、どこか軽やかで洗練された印象へ。 これは単なる派生ではなく、BIG YANKの文脈を拡張する一つの提案です。 ▶RIPLEY SHIRT CANDY STRIPE を見る これが、僕が皆さんに届けたかったBIG YANK。Creative DirectorYutaka Fujihara

2026/3/16

FORTELA × BIG YANK DALLY JACKET INDIGO CHECK Pre-Order Event

FORTELAとBIG YANKによる特別なプロジェクトとして、世界限定80着となる “DALLY JACKET” を発表いたします。本作は、Fortelaの創設者であるAlessandro Squarzi を迎えて開催される2026SS Fortela Trunk Show にて先行受注を行うスペシャルピースです。ヴィンテージワークウェアの背景を持つBIG YANKと、イタリアのクラフトマンシップを体現するFortela。それぞれの美学が交差することで生まれた、今回限りの特別なプロダクトとなります。イベントは ARKEOS CLUB 銀座 にて開催。期間中はAlessandro Squarzi 本人も来場予定です。Fortelaの2026SSコレクションとともに、特別な一着をぜひご覧ください。---EVENT INFORMATION2026SS Fortela Trunk Show& Fortela × BIG YANK Special Piece Pre-Order Event■ Date4/3 (Fri) - 4/5 (Sun)LocationARKEOS CLUB GinzaGoogle Map12:00-19:00■ Special PieceDALLY JACKETLimited to 80 pieces worldwideFeaturingAlessandro Squarzi---

2026/3/6

価格改訂のお知らせ

いつもBIG YANKをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。 このたび、「1935 ORIGINAL CHAMBRAY」につきまして、原材料費および生産コストの上昇に伴い、価格を改訂させていただくこととなりました。今後も品質を維持し、より良い製品をお届けしていくための判断となります。何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。 対象商品1935 ORIGINAL CHAMBRAY品番:600-000-02価格改訂日2026年3月14日(土)改訂内容旧価格:¥33,000(税込)新価格:¥35,200(税込) これからもBIG YANKは、ブランドの歴史とディテールを大切にしながら、長くご愛用いただける製品づくりを続けてまいります。引き続きご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。

2026/2/10

WHEELER & DEALER TOUR 2026

WHEELER & DEALER TOUR 20261919年、ワークウェアブランドとして誕生したBIG YANK。藤原裕がCreative Directorに着任し、初めてディレクションを手がけたコレクションが2月21日よりスタートします。 作った本人が現場に立ち、BIG YANKの“今”を直接手渡すための時間。期間中、全国の35SUMMERS直営店を巡回し、藤原裕が店頭でみなさまをお迎えします。※在店日は限られておりますのでご注意ください。期間中、BIG YANK製品をお買い上げのお客様に、オリジナルトートバッグをプレゼントいたします。(数量限定・なくなり次第終了) TOUR DATES2月21日(土)– 23日(月)ANATOMICA AOYAMA / Google Maps藤原在店日:2/23(月・祝) 2月28日(土)– 3月1日(日)A’r YANAGIBASHI / Google Maps藤原在店日:3/1(日) 4月3日(金)– 5日(日)THE ARKEOS CLUB GINZA / Google Maps藤原在店日:4/3(金)– 4/5(日) 4月11日(土)– 12日(日)A’r FUKUOKA  / Google Maps藤原在店日:5/23(土)– 5/24(日)→※藤原在店日が5/23(土) – 5/24(日)に変更となりました。→※当期間は35SUMMERS代表・寺本が在店し皆様をご案内致します。 5月2日(土)– 6日(水)ANATOMICA NAGOYA / Google Maps藤原在店日:5月2日(土)– 3日(日) 服は、作った瞬間では完成しません。誰が着て、どう時間を重ねるか。その最初の一歩を、ぜひ店頭でご体感ください。みなさまのご来店をお待ちしております。

2026/1/1

A New Year, Built to Last | 新しい年も、変わらない価値を。

新年あけましておめでとうございます。 新しい年の始まりは、装いを見つめ直す静かな節目。BIGYANKはこれからも、時代に流されないものづくりと、日常に根ざしたワークウェアの価値を大切にしていきます。 A New Year, Built to Last. 1930年代に生まれたBIGYANKのウェアは、当時の労働者のために考え抜かれた機能性と、実用から生まれた無駄のないデザインが特徴です。その思想は、今も変わることなく受け継がれています。 流行ではなく、理由のあるディテール。一時的な新しさではなく、着続けることで生まれる表情。新しい一年の始まりに、これからの時間をともに重ねていく一着を選ぶ。それは、装いの軸を整える選択だと私たちは考えています。現在、オンラインストアでは日頃の感謝を込めた HINOMARU WEEK を開催中です。ぜひこの機会に、ラインナップをご覧ください。 本年もBIGYANKは、長く着ることを前提とした誠実なウェアをお届けしてまいります。新しい一年が、確かな日常の積み重ねとなりますように。

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